何のために
plugins/ndf-shared/skills/ にありながら どの manifest にも載っていない Skill が 4 個ある。
共通編集元には存在するが配布物には含まれないため、利用者はどのランタイムからも使えない。
配布して使える状態にする。
現状
| Skill | 役割 | 起動 | 機会 | 台帳の判定 | frontmatter |
|---|
google-auth | Google 認証情報の取り回し | 4 | 157 | 維持 | 230 |
google-drive | Drive API 操作 | 1 | 104 | 維持 | 250 |
ml-model-structure | 分析リポジトリのモデル構造規約 | 2 | 94 | 維持 | 264 |
skill-stats | Skill 利用実績の測定 | 0 | 1 | 維持(測定ツール) | 225 |
起動数は docs/specifications/ndf-skill-inventory.md
の台帳(2026-05-20 〜 2026-08-07 の 1,943 セッション)による。**4 個とも台帳の判定は「維持」**で、
削除対象ではない。配布されていないだけである。
予算の余裕
追加してもランタイムの制約には遠い。制約になるのは Codex で、現在 5,443 文字 / 予算 15,123 文字。
4 個の description を足しても 600 文字程度で、2.6 倍の余裕が残る。
$ python3 scripts/check-skill-frontmatter.py --report | tail -5runtime 合計 上限 ndf playwright-kitclaude 5070 27799 4393 677codex 5443 15123 4626 817kiro 5625 — 4808 817
配布先の案
3 個はランタイム非依存で、3 ランタイムすべてに配布できる。
| Skill | 配布先 | 根拠 |
|---|
google-auth | CXK | ランタイム非依存 |
google-drive | CXK | ランタイム非依存 |
ml-model-structure | CXK | ランタイム非依存 |
skill-stats | 要判断(下記) | Claude Code の会話ログに依存する |
skill-stats の扱い
実装が ~/.claude/projects/**/*.jsonl を走査するため、Codex / Kiro では解析対象が存在
しない。3 ランタイムへ配布しても、それらから起動すると結果が得られない。
# plugins/ndf-shared/skills/skill-stats/scripts/skill-stats.pyroot=pathlib.Path.home() /".claude"/"projects"
どちらかを決める。
- Claude Code 限定で配布する(
official-skills-autoloader と同じ扱い) - 3 ランタイムへ配布し、
description と本文に「解析できるのは Claude Code のログのみ」と
明記する。Codex / Kiro のログ形式への対応は別 issue とする
作業
plugins/ndf-shared/manifests/{claude,codex,kiro}-skills.txt へ追加するbash scripts/build-runtime-plugins.sh で配布物を同期する--check / validate-runtime-plugins.sh / check-skill-frontmatter.py /
check-markdown-links.py / claude plugin validate を通す- Skill 数の記述(README /
docs/ndf-plugin-reference.md / 各ランタイムの README)を更新する - 棚卸台帳の配布欄を更新する
- バージョンを上げる(Skill が増えるため)
背景
もとは #115(NDF を開発ワークフローに特化させ、範囲外の Skill を toolbox へ移す)の一部
として扱っていた。#115 は前提としていた frontmatter 予算の逼迫が実測で否定されたため
廃案にしたが、「配布されていない Skill が使えない」という実害は分離とは独立しているので、
本 issue として切り出した。
何のために
plugins/ndf-shared/skills/にありながら どの manifest にも載っていない Skill が 4 個ある。共通編集元には存在するが配布物には含まれないため、利用者はどのランタイムからも使えない。
配布して使える状態にする。
現状
google-authgoogle-driveml-model-structureskill-stats起動数は
docs/specifications/ndf-skill-inventory.mdの台帳(2026-05-20 〜 2026-08-07 の 1,943 セッション)による。**4 個とも台帳の判定は「維持」**で、
削除対象ではない。配布されていないだけである。
予算の余裕
追加してもランタイムの制約には遠い。制約になるのは Codex で、現在 5,443 文字 / 予算 15,123 文字。
4 個の
descriptionを足しても 600 文字程度で、2.6 倍の余裕が残る。配布先の案
3 個はランタイム非依存で、3 ランタイムすべてに配布できる。
google-authgoogle-driveml-model-structureskill-statsskill-statsの扱い実装が
~/.claude/projects/**/*.jsonlを走査するため、Codex / Kiro では解析対象が存在しない。3 ランタイムへ配布しても、それらから起動すると結果が得られない。
どちらかを決める。
official-skills-autoloaderと同じ扱い)descriptionと本文に「解析できるのは Claude Code のログのみ」と明記する。Codex / Kiro のログ形式への対応は別 issue とする
作業
plugins/ndf-shared/manifests/{claude,codex,kiro}-skills.txtへ追加するbash scripts/build-runtime-plugins.shで配布物を同期する--check/validate-runtime-plugins.sh/check-skill-frontmatter.py/check-markdown-links.py/claude plugin validateを通すdocs/ndf-plugin-reference.md/ 各ランタイムの README)を更新する背景
もとは #115(NDF を開発ワークフローに特化させ、範囲外の Skill を
toolboxへ移す)の一部として扱っていた。#115 は前提としていた frontmatter 予算の逼迫が実測で否定されたため
廃案にしたが、「配布されていない Skill が使えない」という実害は分離とは独立しているので、
本 issue として切り出した。