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fix: Codex の明示起動に関する記述を実測へ訂正 - #82
Conversation
v5.0.0 を main へマージしたあとの 3 ランタイム動作確認で、ドキュメントの記載 と実際の挙動が食い違うことが分かった。 これまで「抑止されるのは暗黙起動だけで、$<skill 名> の明示起動は従来どおり 動く」と書いていたが、**プラグインとして配布した Skill は抑止すると $ も 効かない**。 codex-cli 0.146.1 での実測: | 検証 | 結果 | | --- | --- | | $markdown-writing(プラグイン・抑止なし) | 展開された | | $deploy(プラグイン・抑止あり) | 展開されない | | $cherry-pick-pr(プラグイン・抑止あり) | 展開されない | | $probe-explicit(.agents/skills・抑止あり) | 展開された | `.agents/skills/` に置いた Skill は抑止しても $ で起動できるが、プラグイン 配布分は効かない。当初の結論は前者だけを見て出したもので、後者を確かめて いなかった。 plugins/ndf-codex/README.md / README.md / ndf-policies の記述を訂正し、 起動手段は SKILL.md のパスを示すことだけである旨と、破壊的操作なので この摩擦を意図した設計として受け入れる旨を明記した。
takemi-ohama
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Codex の明示起動に関する実測結果がドキュメントへ正しく反映されており、関連するポリシーファイル(ndf-policies)間の整合性も保たれていることを確認しました。
takemi-ohama
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同一 README 内に旧案内が残っているため、Codex の抑止済みプラグイン Skill の起動方法を一貫させる修正が必要です。
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「まず $ 起動を使ってください」という案内が、同じ README で訂正した 「抑止した Skill は $ が展開されない」と矛盾していた。抑止した Skill は codex plugin list で実体パスを確認して絶対パスを渡す案内へ変え、抑止して いない Skill では $ 起動が使える旨を分けて書いた。
takemi-ohama
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修正必須の新規指摘はありません。
takemi-ohama
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plugins/ndf-codex/README.md の追記部分において、文体(だ・である調)と書き手の視点が混ざっている箇所があるため、1件の修正を提案します。
その他の技術的な記述(Codex プラグインにおける抑止挙動や対応策の実測に基づく訂正)は正確で、仕様との整合性も取れています。
| パスを打つ手間はあるが、`deploy` と `cherry-pick-pr` は環境ブランチへ書き込む取り消しの | ||
| 難しい操作なので、この摩擦は意図した設計として受け入れる。Claude Code では | ||
| `disable-model-invocation: true` + `/ndf:deploy` のスラッシュコマンドで同じ役割を果たす。 |
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[minor / ドキュメントの一貫性]
周辺の文体(です・ます調)と揃えるため、および利用者向けドキュメントとしての視点を整理するため、以下の修正を提案します。
パスを打つ手間はありますが、`deploy` と `cherry-pick-pr` は環境ブランチへ書き込む取り消しの難しい操作であるため、この摩擦は安全のための意図した設計です。Claude Code では `disable-model-invocation: true` + `/ndf:deploy` のスラッシュコマンドが同じ役割を果たします。Uh oh!
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Summary
v5.0.0 を main へマージしたあとの 3 ランタイム動作確認で、
plugins/ndf-codex/README.mdの記載と実際の挙動が食い違うことが分かったため訂正する。これまで「抑止されるのは暗黙起動だけで、
$<skill 名>の明示起動は従来どおり動く」と書いていたが、プラグインとして配布した Skill は抑止すると$も効かない。実測(codex-cli 0.146.1)
$markdown-writing(プラグイン・抑止なし)$deploy(プラグイン・抑止あり)$cherry-pick-pr(プラグイン・抑止あり)$probe-explicit(.agents/skills/・抑止あり).agents/skills/に置いた Skill は抑止しても$で起動できるが、プラグイン配布分は効かない。当初の結論(PR #74)は前者だけを見て出したもので、後者を確かめていなかった。変更内容
plugins/ndf-codex/README.md— 起動経路の表と実行例を訂正。起動手段は SKILL.md のパスを示すことだけである旨、破壊的操作なのでこの摩擦を意図した設計として受け入れる旨、Claude Code では/ndf:deployが同じ役割を果たす旨を明記README.mdとndf-policiesの同趣旨の記述も訂正Test plan
$markdown-writingが展開されることを確認$deploy/$cherry-pick-prが展開されないことを確認bash scripts/build-runtime-plugins.sh --checkが差異を検出しないpython3 scripts/check-skill-frontmatter.pyがエラー 0 / 警告 0python3 scripts/check-markdown-links.py --root .が成功するbash scripts/validate-runtime-plugins.shが成功する