console.mochios.orgでDeveloper、Member、Certificate一覧、GitHub Releasesを配布元とするApp Storeへのリリース提出、セキュリティ停止、App Store審査を扱うRust/workers-rs製BFFと日本語フロントエンドです。
一般Developer Certificate発行はKome CLIが担当します。Consoleは公開鍵、秘密鍵、MPKGを選択・アップロードする発行UIを持ちません。
初回: kome login -> kome keygen -> kome sign
以降: kome sign
CLI sessionの一覧・個別失効はmochiOS IDへ移動して管理します。DeveloperとCertificateの事前審査はなく、管理者は問題発生時にDeveloper、Certificate、パッケージを停止または失効します。
署名済みMPKGはDeveloper詳細のApp Store欄から登録します。Bundle IDを予約し、予約済みIDからアプリ情報を作成した後、公開GitHub repository、固定tag、.mpkg asset名、使用した有効なCertificateを選択します。価格表示と最低mochiOSバージョンは現在の登録項目に含めません。MPKGをブラウザへアップロードする操作はありません。
管理権限を持つAccountには専用の管理ページを表示します。App Store Releaseは処理中、承認済み、却下済みを横断検索でき、Developer CAの管理対象もID、名前、Bundle ID、Capabilityで検索できます。成功した管理操作は操作者、対象ID、接続元IP、User-Agent、Cloudflare Ray IDとともにappend-only監査ログへ記録します。
提出されたReleaseのMPKG機械検証は専用Reviewer Runnerが自動実行します。管理者がRelease IDを指定してReviewer CLIを実行する必要はありません。管理画面では自動検証の完了後に内容審査と公開判断だけを行います。
node --check public/assets/app.js
cargo test --all-targets
cargo clippy --all-targets ---D warnings
npx wrangler d1 migrations apply mochios-console --local
npx wrangler deploy --dry-run